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SDミシェルへの想い

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※独り言です。ウェットの方には向かない文章もあります。それでもよろしければ続きをお読みください。





うちの子は、私にとってどの子も目に入れても痛くないほど可愛い状態なのですが、
ミシェルには他にも格別の思い入れがあります。

実を言うと、ミシェルはこの子で3代目なのです。

大好きなミシェルの造形に惚れたなら、当然ヤフオクにかじりつき、限定にかじりつき、どうあってもお迎えしようと考えます。
そうやって、過去にミシェルと一緒に過ごせた時期が2回ありました。
でも、複雑で悲しい出来事があり、ドールを全て手放さなければならない事情に迫られ、
出会いがあったミシェル達とはお別れしなければならない、
事実を言うとオークションに出して「換金」しなければならないことがありました。

蔑まれても、引かれても仕方のないことです。

運命だとか偶然だとか必然だとか、ウェット思考なのでそんなことをバリバリ言っていたにもかかわらず、
現実はオークションに出して、その場をなんとかしのぐための資金にしてしまったのですから。

そういう者はドールに向かないと思いつつ、過去のドールたちに申し訳ない…と罪悪感を背負いつつ、
過去にオークションで助けられたからこそ今がある…と感謝の気持ちもないまぜになったまま、
それが落ち着いた頃にシュルツ君やたんぽぽちゃんと出会い、2013年頃からドール趣味を再開することになります。

ドール歴は多分ですが2003年からですので、ブランクを挟みながら現在までで16年以上。

その中で一番好きだったのが2002年のルカ・クリス(ドールにハマるきっかけでした)、
次いで2004年のミシェル。
そして教室限定キットのシュルツ・マリア。

上記の三体が私の中での崇敬の対象でした。
この三人が揃ったら、私は他に誰もお迎えしないだろう(新規限定で頭をクラッシュされた場合を除く…笑)と思っていました。

ここのところのお迎えラッシュ(?)で、星間学寮テオ(ルカクリ造形)と星間学寮ミシェルと縁があり、
ドール趣味再開から一緒にいるシュルツ君で、崇敬の対象だった念願の3体が同時期に揃いました。
本当に、本当に長い道のりで、ようやく…といった気持ちが強いです。

今一緒に居てくれるミシェルの眼差しは本当に透明で無垢で、今にも語りだしそうな雰囲気があります。
過去に二度手放したミシェルの事を考えると、謝りたい気持ちで一杯になります。
それと同時に、また一緒に居れる、と心がくすぐったくなるような幸福感にも包まれます。

テオに関してもそうです。
ルカクリ造形に憧れて、今はなき天使のすみか新宿アルタ店でフルチョイスした子も手放した過去があります。

だからこそ、うちにいてくれていいのか、否、うちにまた来てくれて嬉しいと2つの感情がぐるぐる巡るんです。

今一緒にいる家族にはその全てを打ち明けており、
「二度とそんなことはさせない。手放させない」と励ましてくれました。

私も同じ気持ちです。

二度と手放さない。
黄変してもエステして、その黄変すらも愛していきたい。
そんな気持ちでいます。

だからこそ、気持ちが高ぶってツイッターでミシェルやテオ、シュルツ君のことばかりつぶやいてしまうのですが…笑

決して私は裕福ではなく、お洋服も皆で着回せる程度
社交的ではないので撮影会にも連れて行かず、外出用バッグは持っているものの、うちの子を外に連れ出したことは数度しかありません。

それでも我が家の小さな箱庭の中で、ドール達が、そして三度目の正直で来てくれたミシェルが、幸せそうに笑っていられる環境を作り上げていきたいなと、そう思っています。

なので感情が高ぶってミシェルミシェルと喚いてしまいますが、上記のような事情もありまして、
大目に見ていただければな…と思っています。

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うちに来てくれてありがとうミシェル。
私がぶっ倒れるまで、末永く一緒に居ようね。大好きだよ。


そんな感じの少々重い日記でした…!
読んでくれてありがとうございました_(._.)_




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